BCP策定支援

いつ何が起きても、申請初日に動ける企業になる。

業務内容一覧

東日本大震災、コロナ禍、能登半島地震。過去の有事では、事前に準備していた企業と準備していなかった企業の間に、補助金受給までの大きな時間差が生まれました。中小企業のBCP策定率はわずか14%。つまり86%の企業が「何が起きたらどうするか」を決めていません。

過去の有事が示した「準備格差」

東日本大震災

約3ヶ月
グループ形成済み → 第1回採択
グループ未形成 → 次回公募以降

コロナ禍

約2ヶ月
確定申告済み → 5月に受給
確定申告未完 → 受給不可

能登半島地震

約2ヶ月
BCP策定済み → 3月交付決定
BCP未策定 → 要件不適合

能登半島地震では「事業継続力強化計画の策定」が補助金の申請要件に昇格。コロナ時代の「加点要素」から「必須条件」へと変化しています。

01

有事に必要な5つの準備

過去すべての有事で共通して申請に必要だったもの

  • 確定申告書の控え(収受日付印 or e-Tax受信通知付き)
  • 月次売上台帳(前年同月比の証明)
  • 決算書3期分(BS・PL・勘定科目内訳書)
  • GビズIDプライムアカウント
  • 事業継続力強化計画の認定

すべて平時に揃えられるものしかありません。有事が起きてからでは間に合いません。

02

事業継続力強化計画(ジギョケイ)

経済産業大臣が認定する制度で、中小企業の防災・減災の取り組みを計画化するもの。取得費用は0円で、複数のメリットが得られます。

補助金で加点

ものづくり補助金・IT導入補助金の審査で加点対象

税制優遇16%

防災・減災設備投資の特別償却16%が適用

低利融資

日本政策金融公庫の低利融資が利用可能

取得費用0円

GビズIDで電子申請。行政手数料は不要

03

BCP策定コンサルティング

ジギョケイの先にある、本格的な事業継続計画(BCP)の策定を支援します。中小企業診断士としてのリスク分析力と、行政書士としての文書作成力を活かし、実効性のある計画を作ります。

  • リスクの洗い出しと影響度分析
  • 優先業務の特定と目標復旧時間の設定
  • 復旧手順の文書化と連絡体制の整備
  • 社内訓練の設計と実施支援

ご依頼の流れ

01

無料相談(30分)

現状の有事対応力をヒアリングし、優先的に取り組むべき課題を整理します。

02

有事対応力診断

20項目のチェックシートで現状をスコア化。具体的な改善ポイントを可視化します。

03

ジギョケイ認定取得

事業継続力強化計画を策定し、経済産業大臣の認定を取得。補助金加点の土台を作ります。

04

BCP策定

本格的な事業継続計画を策定。リスク分析、優先業務の特定、復旧手順の文書化まで。

05

補助金申請との連携

BCP策定を加点要素として、補助金申請支援にシームレスに接続。採択率を高めます。

料金

有事対応力診断

3,000円

20項目のセルフチェック + 対面フィードバック

ジギョケイ認定取得サポート

3万円〜5万円

計画策定 + 電子申請支援 + 認定までフォロー

BCP策定コンサルティング

10万円〜30万円

本格的なBCP策定 + 社内周知 + 訓練設計

有事のときに慌てて探す専門家より、 平時から関係のある専門家を。

BCP策定を通じて御社の事業構造を深く理解しているからこそ、有事に即座に対応できます。補助金申請・経営改善・法務相談、すべてがつながります。

補助金申請との連携

ジギョケイの認定は、ものづくり補助金・IT導入補助金の審査で加点対象になります。BCP策定 → 補助金申請 → 設備投資という一連の流れを、行政書士×中小企業診断士のダブルライセンスでワンストップでサポートします。

補助金申請支援について

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